2026年2月6日
教育 早期医学実習Ⅰ
本日、実習の発表会を開催しました。

昨年10月から始まった早期医学実習Ⅰには、医学部1年次生の楯谷藍子さん、加藤愛子さん、菰口樹さんが参加してくれました。
自分の口腔粘膜と唾液からDNAを採取して、お酒が飲める体質かどうかALDH2とADH1Bの遺伝子多型を調べました。
3人とも実習をとても熱心に取り組んでいました。
PCRのプライマーを自分たちでデザインする大変な作業も体験してくれました。
みなさん同じ結果でした!
自分の体質を知ることで、飲み過ぎないように注意してくれることと思います。

香川大学医学部 ゲノム医科学・遺伝医学
様々な疾患の病態解明から診断治療に至るゲノム医療の発展と希少な遺伝性疾患にも力を注ぐ遺伝医療の発展に貢献する医学研究を推し進めます。
